何も書く気が起こらない…ブログ更新ができずに存続の危機に迫られる

天使

五月病?はたまた単なる気まぐれ病!?

最近、嫁の僕に対する加齢臭対策がえげつない、マーシーです。

実は近頃、ブログを更新するのがめっきり滞ってしまって、今回の記事も前回から数えて十日以上間が空いてしまいました。

特にダラけていた訳でもないのですが、俗に言う“スランプ”のような状態に陥っていた次第です。

「まさかの五月病!?」とも一瞬思いましたが、40半ばのいい歳した男がそんな若年層向けな病にかかる訳もなくw

何が原因だったのかというと、筆を取っても“記事が書けない”というどうにも厄介な精神状態になっていたのです。

実際は筆を使うわけじゃないので、パソコンを開いても記事が書けない状態なのですが…。

もっと言うと、記事を書くのが苦痛で仕方ない…そんな状態でした。

とにかく文章を書くのが楽しくないし、それでも更新は続けなくてはならないというジレンマで、遂にはブログを投げ出してしまいたい気持ちに駆られてしまったのです。

一時休止を決断するも“打開策”が降りてくる

「結局、自分はブログ運営は向いていなかったのかもしれない」

一旦はそう結論づけました。

「苦痛なことを続けていても仕方がない。次は何をするのか考えよう」

とりあえず何をするかアイデアが浮かぶまでインプットに専念することにしました。

ブログには一切触らないで、今までに購入した教材の動画・音声を聴いたり、自己啓発系の本などを読んで過ごしてました。

“記事を書かなくちゃいけない”という自分に課した負荷から解放され、普段から滞っていたインプット作業に専念する日々はとても充実していました。

そしてある日、というかこの記事を書いてる日の数時間前のこと。

いつものように、日課のジョギングをしていると、ある考えが降りてきました。

(3か月程前から運動不足解消と腹にまとわりついた肉を減らすために毎日ジョギングをするようになったのですが、ジョギングの最中に“アイデアとか考え”が降りてくる経験を頻繫にしています)

その考えというのは、「ブログで自分の書くべきことを書いていなかった」という事と、「自分の感じたこと、思ったことを率直に書けば楽しめるはず」という考えです。

一旦休止するつもりだったブログの“打開策”のような考えが何故か唐突に降りてきたのです。

継続の秘訣は「楽しめること、意義を感じること」

このブログはまだ十数記事しか書けていませんが、そのほとんどが「ノウハウ」を主体にした内容の記事です。

このブログの目的は「今までに培った知識と思考を伝えることで、失敗・挫折を乗り越えるきっかけにして欲しい」ということ、そしてそれによって得られる「収益」です。

それ故に、自分が得てきたノウハウを伝える記事がメインになっていたのですが、「ノウハウなんて自分が書かなくてもネットに沢山溢れている」ということに気づきました。

しかも、ノウハウを解説した記事を書いていても全く楽しくないんですよw

ブログを更新するのが楽しくなくなって、苦痛さえ感じていた原因は結局それだったのです。

「自分がやる意義のない事」「自分が楽しめない事」を苦行の如く続けていた結果、とうとう拒絶反応を起こしてしまったのです。

やっぱり何事も、「楽しめること、意義を感じること」じゃないと続かないことを今回は身をもって感じました。

しかも僕は、飽きっぽくて熱しやすく冷めやすい性分なので尚更です。

ですので今後は、自分が書いていて楽しく尚且つ読者にも喜んでもらえるようなコンテンツを目指して行きたいです。

そして心境が変わった今は「もっとナチュラルに!もっとエモーショナルに!」などと、まるでロックの歌詞のような心境です。

最後に…

ってな訳で今回は、自分が考えたこと、感じたことを気が赴くまま率直に感情を込めて書いてみました。

いつもより全然スラスラと書けたし、苦痛を感じることも無くむしろブログの醍醐味と喜びを今更ながら味わったような気がします。

今まで読者の役に立つ知識やノウハウを提供しようと気張っていたのが何だか吹っ切れたような想いです。

今後は、あまり気負わずにダラダラとマイペースで更新続けたいと思います。

そして、もっと感情を伝えられるようなパーソナルなブログしたいという思いです。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

改めて今後もよろしくお願いします。