パチンコでお金を稼ぐ能力≒ビジネスでお金を生み出す能力

ラスベガス

老眼のためスマホを長時間いじるのが非常に辛いマーシーです。

僕は過去にパチンコでお金を稼いでいた時代がありました。

そう、いわゆるパチプロというやつです。

僕が何故パチプロになったのかは以前の記事でも書いたとおりです。

こんにちは、マーシーです。 今日は、「僕が働くことが嫌いで社会不適合になった理由」について書いてみたいと思います。 まぁ...

「パチンコなんて結局のところギャンブルだから負けるのが当たり前なんじゃないの?」と疑問に感じた人は鋭いです。

お察しのとおり、パチンコというのは何も考えずに打てば負けるのが当たり前なのです。

そうです、何も考えずに打つならばですw

もちろん、普通に打っても運良く大勝してしまうこともあります。

それ故に勝った時の興奮が忘れられずパチンコにのめり込む人が後を絶たないわけですが…。

結局、長く続ければ続けるほどトータルで負ける確率は極限に高まるのです。

何故なら、確率というものは試行回数をこなせばこなすほど収束に近づくという法則性があるからです。

サイコロを例にとると、10回くらい振っても出目にバラつきがあるのは当然だと思います。

これが1000回、10000回と膨大な試行回数を重ねていくと、1~6のそれぞれの出目は限りなく1/6に近づいていきます。

それこそがパチンコをはじめとしたギャンブルの根底にある仕組みなのです。

パチンコを打つ人の95%は負け組と言われていて、パチンコユーザー(お客)全体の資金回収率は85%前後がおおよその平均だそうです。

つまり、パチンコに100万円突っ込んだとすると平均して85万円前後が返ってくるということになりますね。

他の公営ギャンブルの場合、例えば競馬は75%~80%、宝くじは45%なのでパチンコの還元率はかなり優秀だと言えます。

しかし、それでもパチンコユーザーの95%は負け組というのが現実なのです。

それなのに何故パチプロと呼ばれる人達はパチンコでお金を稼ぐことができるのか?

それは、勝つための期待値がある台だけを打っているから、そして期待値を上げるような打ち方ができるからなのです。

期待値というのはその名の通り、その台がどれほどお金になるポテンシャルがあるのか理論上の数値を見積もったものです。

パチプロとして熟練してくると、パチンコ台の釘調整を見るだけでこの期待値というのが把握できるようになります。

つまり、「この台は勝てるのか負けるのか」「どれくらい稼げるのか」おおよその判断ができてしまうわけです。

もちろん短いスパンでは期待値どおりに事が運ぶとは限りませんが、膨大な数をこなすことで限りなく近似値に収束することになります。

何万回、何十万回と試行を重ねることで運の善し悪しにほとんど影響されなくなるのです。

先ほど言った、試行回数を重ねることで確率が収束していくという原理です。

このことを「大数の法則」と言ったりします。

大数の法則による確率の収束を利用することでパチプロというのは食い扶持を稼いでいるわけです。

こういった期待値というロジカルな考え方が根底にあって初めてパチプロという職業?が成り立つのです。

それ以外にも打ち方による技術介入スキルも勝つためには重要なのですが、多少込み入った話になるのでまた機会があれば書いてみたいと思います。

そして、パチンコでお金を稼ぐというスキルは他のビジネスで起業するときにも有利になる場合が多いです。

何故なら、パチンコもビジネスも自分の実力でお金を生み出すという点で共通しているからです。

実際に、パチプロからせどり・輸入など事業で起業した方も多いですし、アフィリエイトなどネットビジネス系で起業した元パチプロも多いです。

例を挙げると、パチスロ好きな方ならご存知かもしれませんが、「2-9伝説」という有名なスロット解析のブログを運営しているたけしさんも元パチプロです。

たけしさんは、パチスロの専業プロからネットビジネスにシフトを変えて、ブログ運営や教材販売などの収益で月収100万円以上をコンスタントに稼いでいるそうです。

パチスロ・パチンコ攻略 天井スペック解析 競馬予想 重賞予想結果 馬券とスロットで稼ぐ! 勝つための立ち回りなど

世間一般では「ギャンブル」や「遊び」として捉えられているパチンコ・パチスロでも戦略的な思考を持って取り組めば利益を生み出すことができるのです

そして培ったスキルは起業してあらゆる分野のビジネスに発展する上で大きなアドバンテージにもなるのです。

まあ、だからといって誰にでもパチンコ・パチスロを薦めるわけではありませんが…。

むしろパチンコ業界自体は徐々に衰退へと向かっているので手を出さない方が賢明かも知れません。

パチンコ・パチスロに限らずどんな世界でも、ロジカルな戦略的思考を持って取り組むことで自分の力で「お金を生み出す」スキルが身につくのではないでしょうか。

そうすれば、これからの生きてく上で経済的に困窮することはきっと無くなるはずです。