政府や大企業も【副業】を解禁~あなたが最も稼げる副業はどれ?

レンガ職人

こんにちは、インフルエンザA型から復活したマーシーです。

いやはや、頭痛と体の節々が痛くて参りましたw

と、そんな話はさておき、いきなりですが【副業】って何かやってますか?

何で突然こんなこと聞くのかというと、この前、何気なく悩み相談系の某ポータルサイトを見てたらこんな書き込みがあったんですよ。

39歳男性が副業・Wワークでできそうなバイト何がありますか?

コンビニやミスド・31アイス・ファストフード・ファミレス・焼肉屋等は
学生や若い女の子か主婦がやるようなイメージで、
実際電話で断られたこともあります。

引っ越しや工事等の力仕事以外で、何かありませんか?

こんな風に本業以外でお金を稼ぎたいけど、何をやったらいいのかわからない人って結構いると思うんですよ。

特にこの投稿者のように、40歳前後で副業としてアルバイトを探すとなると体力的に肉体労働は厳しくなるし、サービス業などは採用してくれること自体が厳しいというのが現実なのでしょう。

昨今は政府も副業を解禁するガイドラインを公開し、ソフトバンクやディー・エヌ・エーなど大企業も副業解禁を発表しました。

ひと昔前なら副業が会社にバレると上司から注意を受けたり、場合によってはクビになることもあり得たので、国や大企業が副業を解禁することは良い兆候だと思います。

(「クビでも1億円」の小玉歩さんが会社に副業がバレてクビを迫られたのは有名ですね)

新卒から定年まで一つの会社で働くという終身雇用の考え方は既に過去のものになりつつあるということでしょう。

それだけ、本業だけに依存するというリスクが社会的にも認知され始めたということですね。

副業としての様々な稼ぎ方

それでは、副業としてお金を稼ぐには一体どんなものがあるのでしょうか。

有名なものからあまり知られていないものまで、それぞれ解説していきたいと思います。

中には社会的に認知されていないものもありますが、世間体などは別にしても一応すべて合法的な稼ぎ方ですのでご参考までに。

尚、一般的なアルバイトについては今さら説明するまでもないので割愛させていただきます。

ネット副業

オンライン販売

アフィリエイト

ネットを使った副業としてここ数年で一番注目されているのはアフィリエイトだと思います。

書店に行けば関連した書籍が色々と売られていますし、雑誌でも特集を組まれることも度々ありますね。

「在庫を持たなくていい」「顧客対応が不要」など参入する障壁が低いというのが大きなメリットです。

何と言っても、稼げるアフィリエイターになると月収100万円以上も稼ぐという青天井の収入ポテンシャルが最大の魅力です。

実際に、副業から始めて本業以上に稼げるようになり脱サラをした例も非常に多いです。

ただし、ライバルが多いということと、まともな金額を稼げるまでに少なくとも1年以上はみないといけないというのが大きなデメリット。

それ故に、9割以上の参入者が稼げずに脱落してしまうというのが現実です。

せどり・転売

仕入れた商品をAmazonやネットオークションなどに出品して、売れたら仕入れ値と売値の差額が儲けになるというビジネス。

アフィリエイトに比べて覚える知識はそれほど多くなく、相場よりも安い商品を仕入れできれば誰でも利益が得られるというシンプルさがメリットです。

副業として空いた時間を活用して月収5万~10万円稼ぐなら誰でも十分可能で、アフィリエイトよりも堅実性は高いと言えます。

ただし、「仕入れ」「梱包」「発送」という作業は必ずついてまわるので、どこまでも時間労働だし肉体労働でもあります。

それに加えて、常に仕入れをして在庫を抱えるということと、仕入れ額と売り上げのキャッシュフローがプラスになるまで数か月はかかってしまうのが大きなデメリットです。

それともう一つ、Amazonの規約に違反してしまうと最悪の場合アカウントを凍結されて、自分の名義では二度と出品できなくなるというリスクを常にはらんでいます。

投資・ギャンブル

ラスベガス

株・FX・仮想通貨

一番有名であり昔から認知度が高い資産運用としての副業が株式投資ですね。

ここ最近は、副業としてFX(外為)に参入するサラリーマンや主婦も多いとか。

どちらも老若男女問わず誰でも投資することが可能で、世の経済を動かす側になったような気分を味わえるというメリットがあります。

ただし、株式やFXは文字通り資産運用として手堅く投資をすれば堅実性は高いですが、まともな額の利益を上げるにはそれ相応の原資が必要になります。

仮に年利5%で月5万円の利益を上げるとすると、年間で60万円の利益目標となるので、投資に必要な原資は1200万円となります。

また、多くの「億り人」を生み出した話題の仮想通貨への投資ですが、高騰と暴落の差が激しくて投資対象としては未知数であること、法整備が十分に整っていないなどの理由で推奨しません。

ただし、今後需要が上がりそうな通貨を見越して、ガチホ(長期保有)しておくのは非常に賢い投資だと思います。

パチンコ・スロット

一般的には遊びとかギャンブルという認識のパチンコ・スロットですが、お金を稼ぐ手段としてパチンコ店に通う人も結構存在します。

実際に私も兼業から専業のパチプロとしてお金を稼いでいました。

パチンコ・スロットでお金を稼ぐためには釘調整や設定を見抜くスキルが必要で、それらを身につけるにはある程度の知識と経験が必須です。

稼げる金額は副業としてやるなら時給1500円~2000円いけばかなり優秀で、仮に月に50時間稼働した場合、7.5万~10万円は可能です。

メリットは煩わしい人間関係とは無縁なこと、法的に換金は認められていないので税金がかからないことでしょうか。

デメリットはパチンコ・スロットで稼いでいるとは身内には言いづらいこと、何の生産性も無いので、ときに虚しさを感じてしまうことですね。

あと、パチンコ・スロットは普通に時間労働なので身体的にも結構な負担がかかります。(中高年のオッサンなら尚更)

しかも、運悪く負けが続いたりすると精神的にも大きな負担がかかるので、モチベーションを維持するのも非常に困難になります。

そして、現在はパチンコ・スロット業界自体が衰退と縮小に向かっているので、これから参入しても、ひと昔前のような旨味はありません。

ただ、日本独特の「庶民の遊び」として、未だに根強いユーザーが大勢存在しているので、まだまだ健在な業界だということは間違いないです。

ですので、多くを望まなければ副業としてパチンコ・スロットも期待できると思います。

おっと、つい長くなってしまいました、次にいきましょう。

競馬などの公営ギャンブル

競馬などの公営ギャンブルもパチンコ・スロットと同じように、稼ぐ手段として投票券を購入している方もいるそうです。

詳しいことは分かりませんが、投資のようにテクニカル分析やファンダメンタルズ分析を用いて継続的に投票をしていると聞いたことがあります。

パチンコ・スロットのように時間労働ではないので、不労所得として時間や場所にに縛られることなくできるのが大きなメリットですね。

しかし、中央競馬に関しては開催が土日に限られているため、試行回数が少なく結果が収束するまでに時間がかかり過ぎるというデメリットがあります。

例えると、パチンコの場合はおよそ1日に2000回転の試行回数で毎日稼働できますが、中央競馬の場合は東西合わせても一週間に約48レース分の試行回数しかありません。

そのため結果が収束するまでに何年もかかったりすることも大いにあり得ます。

もう一つ大きなデメリットとして税金をきっちり徴収されるということです。

しかも、税務署に雑所得と判断された場合、外れ馬券が経費として認められないので稼ぐ手段としてはまるで意味が無くなってしまいます。

(以前、ニュースで話題になっていた裁判がありましたが、購入に一定の法則性があれば外れ馬券を経費として認められるようです)

それらを踏まえると、総合的に公営ギャンブルは副業としては不向きかと感じます。

番外編

女性 ビジネススーツ

治験

治験というのは、製薬会社の開発した新薬が厚生労働省に認可されるために、効果や安全性を調べる最終的な試験のことです。

この治験もアルバイトとして一般人の募集をされることがあるようです。

治験のバイトは、通院か入院をして特定の薬を服用し、採血などをして体調の変化を見るというものです。

治験と聞くと、体に異常をきたすリスクがあって怖いイメージですが、実際は厚生労働省による厳格な基準が設けられているので想定外のリスクは少ないようです。

もし治験中に何らかの副作用が現れた場合でも、直ちに中止をして健康回復への対応をしてくれるようです。

(してくれないと困りますw)

ちなみに、入院する場合は飲酒や喫煙は制限され、外出やスマホの使用も制限されるようです。

肝心な報酬はというと、1日に1万~2万円くらいが相場のようで、当然ながら通院よりも入院の方が単価は高いということです。

チャットレディ

インターネットが普及したことによって生まれた「ライブチャット」という新しいビジネスで、オンラインで男性とコミュニケーションをする女性をチャットレディといいます。

いわば、オンラインのキャバクラや風俗とでもいった感じでしょうか。

仕事の内容は、パソコンやスマホなどのモニター越しにリアルタイムで客の男性と会話やチャットをして、男性のリクエストに応えたりします。

ライブチャットにはアダルトと非アダルトがあって、アダルトの場合は下着を脱いで過激な行為をするサービスもあるようです。

報酬は時給2000~3000円以上が相場で、売れっ子になると月収100万円を超える報酬もあり得るらしいです。

何と言っても、自宅に居ながら好きな時間に好きなだけ稼げるというのがチャットレディの最大のメリットでしょうね。

ごくまれのパターンですが、男性客が身内や知り合いだった場合に身バレしてしまうというリスクもはらんでいます。

尚、チャットレディに採用されるためにには一応審査があるようで、最低限の容姿や接客態度が審査の対象になるようです。

他にも女性特有の仕事の定番として水商売の接客や性風俗なども報酬が高く、副業としては相変わらず需要があるようです。

まとめ

ここまで様々な副業を解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

副業と一口に言っても、本業以上に稼げる可能性があったり、中には一歩間違えば生活が破綻してしまうようなものまで様々です。(特にギャンブル系)

僕の知っている限りは大体こんな感じですが、もし他にも「こんな副業があるよ」という方は教えていただけたら助かります。

あなたが「自分に合った副業は何だろう?」と、模索しているときの参考になればと幸いかと思います。